2019年7月31日

振袖で運転するのは危険?気をつけてほしい2つのこと☆

振袖で運転するのは危険?気をつけてほしい2つのこと☆

振袖を綺麗に着付けた後、徒歩での移動は大変だし着崩れの心配があるから…と、車での移動を考える人も多いはず☆ただ、振袖で車の運転をするときには、注意しなくてはいけないことがいくつかあるんです!

今回は、振袖で運転をするときに気を付けてほしいポイントを2つに分けてご紹介します♪

1. 実は振袖・草履での運転NGな地域がある!!住んでいる地域の交通ルールをチェックして!

法律では和服を着て運転するのはNGとされていないんですが、地域によっては、振袖・草履で運転しちゃいけないところもあるんです!

実際に和服で運転したせいで、ルール違反として切符を切られちゃったなんてケースもあるほど…。

サンダルや草履などの履物には要注意!

赤い草履

ルール違反とされやすいのが、サンダルや草履を履いた運転です。

もちろん、「この履物じゃないとダメ!」と法律に書かれているわけじゃないんですが、「道路で発生する危険を事前に防止しましょう」といったことが書かれています。

だから、サンダルや草履みたいに、アクセルやブレーキを踏むときに滑ってしまったり、引っかかったりしやすい履物は危険だとみなされてしまうんです。

実際に大阪では、規則に「下駄での運転はしないこと」とルールが定められているんです。

こんなふうに、下駄やサンダル、草履での運転が禁じられている地域に住んでいるなら、運転をするときにスニーカーに履き替えるなど、替えの靴を用意しておきましょう♪

和服を着て運転はNGな地域も!

地域によっては、和服を着用しながら車の運転をすることを禁止しているケースもあります!

たとえば岩手県では、「運転の妨げになるような服装で運転しない」というルールがあって、具体的に、衣服の袖、裾が運転の邪魔になるような和服が当てはまっちゃうんです…。

2. 振袖の着崩れや汚れに注意☆

振袖を着て運転をするなら、「振袖を汚さないようにすること」です♪

振袖をレンタルして着てるなら、振袖を汚してしちゃったり、傷つけちゃったりと、お店によっては損害金が発生しちゃうこともあります。それだけじゃなくて、あまりにも汚れたり、傷んだりしていると、買い取りしなきゃいけないこともあるんです…。必要以上のお金を払うのは嫌ですよね!そのためにも、振袖の汚さない、傷つけない方法を覚えておきましょう♪

着崩れを防ぐためにクッションを活用しよう♡

クッション

車に乗るときに注意をしたいのが「帯が崩れないようにすること」ですっ☆

帯の形が崩れちゃうと、後ろ姿がだらしなく見えちゃって、写真映りもイマイチに…。

それだけじゃなくて、帯が緩くなってることで、前の合わせの部分がずれちゃうケースもあります!

車に乗るときは、帯のすぐ下の部分にクッションやタオルを挟むなどして、帯が崩れないように工夫しましょう♪

車に乗る前に!汚れがついていないかシートベルトまで確認☆

振袖を着て車に乗るときは、車全体に汚れがついていないかチェックしておきましょう♪振袖を車体に擦ってしまったときに、汚れがついちゃうと大変ですよっ!

もし振袖で車に乗る予定があるなら、前日までに洗車を済ませておくといいですよ☆

意外と忘れがちなのが、「シートベルト」です。シートベルトは黒いから、汚れが目立ちにくく、知らない内に振袖を汚しちゃうなんてことも…。車に乗る前は、シートベルトの裏に汚れがついていないかをチェックして、心配な場合はハンカチやタオルを挟みましょう☆

振袖で車を運転するときは地域の決まりをチェック!着崩れと汚れにも注意♪

和服で車の運転をするとルール違反になるケースもあるので、振袖で車を運転するなら、地域の交通ルールをチェックしましょう!

交通ルールだけじゃなくて、振袖で車に乗るときは、着崩れや汚れにも要注意!振袖を着る特別な日も、ルールを守って車を運転し、きちんとした着こなしで1日を過ごしたいですねっ♡