2019年8月1日

ママ振・姉振がかわいく生まれ変わる3つのアレンジ方法を紹介♪

ママ振・姉振がかわいく生まれ変わる3つのアレンジ方法を紹介♪

最近、お母さんやお姉さんが着ていたママ振・姉振を着て成人式に出る人が増えてきています。家族から受け継いだ振袖は、着るほうも見るほうも感動しますよね。費用を抑えられるところも魅力☆

ただ、一昔前の振袖をそのまま着ると、式で浮いてしまわないかな…?と悩む人も多いみたい。そこで今回は、話題のママ振・姉振を簡単に今風の振袖にアレンジできる方法を教えます♡

1. 振袖はそのままで袋帯を最新のものに交換する

袋帯

2010年代以降、昔ながらの古典的なデザインの振袖が人気を集めるようになりました。つまり、姉振だけでなく、ママ振も現在の流行に近いデザインということ!振袖自体はそのままで、小物のアレンジで簡単に今風の振袖に変身させられちゃうんです♪

ママ振・姉振のアレンジで最もスタンダードなのは、袋帯だけ最新のものに新調する方法。袋帯は振袖の次に目立ちやすい小物なので、ここを新調するだけでも全体のイメージががらっと変わります☆

特にママ振の場合、今の帯と比べて長さや重さが変わっていることがあるので、使い勝手の良さから考えても新しいものに交換するのがベター♪

2. 帯揚げと帯締めはあえてセットにしないのが今風♪

帯枕の紐を隠す帯揚げと、帯を固定するために使用する帯締めは、小物の中では地味な存在と思われがちですが、2つ一緒に新調するとかなり雰囲気が変わります☆

昔は帯揚げと帯締めは同じ色でそろえるのが基本でしたが、今はあえて別々の色を使うのがトレンド♪ママ振をアレンジするなら色使いにこだわりましょう!

最近の帯締めはかわいい飾りがついたものもあるので、全体のバランスを考えながらうまく取り入れるとおしゃれですよ♡

3. バッグや草履は傷みやすいので新しいものに交換を!

赤のバッグ

バッグや草履は振袖に比べてやや傷みやすいので、取り出してみて状態が良くないようなら思いきって新しいものに交換しましょう♪バッグも以前は小ぶりなものが主流でしたが、今はちょっとした荷物が入るエナメル製のものが人気です☆

意外と和装にも合うので、振袖の色や雰囲気とマッチするものを選ぶといいですよ。

ママ振・姉振の状態に合わせて仕立て直しやクリーニングをお願いしよう☆

振袖はしっかりメンテナンスしていれば長持ちしますが、久々に取り出してみたら汚れや防虫剤の匂いがついていた…なんてことはよくあります。また、親子や姉妹で体型が違う場合は、振袖のサイズが合わないことも。

そんなときは、振袖専門店にクリーニングや仕立て直しをお願いしましょう!

専門店ならプレス加工のほか、振袖の丸洗いやしみ抜きまで行ってくれるので、ちょっとした汚れやシワならきれいに直ります!

サイズも袖丈や裄丈、身幅、身丈を広くしたり詰めたりできるので、自分の体型を測ってからジャストサイズに直してもらいましょう☆

ただ、大きな振袖の状態をくまなくチェックするのは難しいので、振袖の状態を無料でチェックしてくれるサービスを利用するのがおすすめ♡

自分では気づかなかった汚れやシミが見つかるかもしれないので、プロの手に任せたほうが安心です。

お店によっては小物の新調についてアドバイスをくれるところもあるので一石二鳥ですよ♪

ママ振・姉振は小物の新調や仕立て直しで今風にアレンジできる!

ママ振や姉振は購入してから時間が経っているので、「今の流行に合わないかも」「傷んでいて着られないのでは?」と不安を感じている人も多いかもしれません。でも、袋帯や帯締め・帯揚げなどを新しくすれば、全体的なイメージが大きく変わって、今のトレンドにぴったりの振袖姿に仕上がります♡

汚れやサイズ違いはクリーニングや仕立て直しでカバーできるので、あきらめずに専門店に持ち込んでみましょう♪

LABLISS(ラブリス)なら、ママ振、姉振を可愛くアレンジするのにぴったりな帯や草履などが、ひとつから買えちゃいます☆

アレンジで大変身したママ振・姉振を着ての成人式は、本人はもちろん、お母さんやお姉さんにとっても忘れられない思い出になりますよ♡