2019年8月1日

振袖を着るのは成人式だけじゃない!実はこんなにある5つの機会♪

振袖を着るのは成人式だけじゃない!実はこんなにある5つの機会♪

振袖を着る機会は成人式以外にまったくない…と思っている人は多く、振袖の購入を迷う原因のひとつになっています。でも実は、振袖は成人式以外にもいろいろなシーンで大活躍するんです♡

今回は、成人式以外に振袖を着用できるシーンについてまとめました♪

1. 新郎新婦からも喜ばれる♡友人や親戚の結婚式

友人や親戚の結婚式にはドレスで参加する女性が多いでしょう。そんななか、艶やかな振袖姿はぱっと人目を惹きます♡

振袖の女性が列席すると結婚式の格調がぐっと高くなるので、新郎新婦からも喜ばれるでしょう♪

花嫁さんがお色直しで和装をする場合は、色味やデザインがかぶらない方がいいですが、丸かぶりすることはまずないので、それほど心配しなくてもOK!

ちなみにゲストとしてだけでなく、自分が結婚するときの衣装として振袖を着用する人もいます。振袖は独身女性が着るものなので、最後の機会に袖を通しておくのもいいですね♪

そのときは、花嫁さんならではのゴージャス感を出せるよう、帯の結び方をアレンジしたり、帯揚げや帯締めを華やかなものに新調したりすると、ぐっと婚礼衣装らしくなります☆

2. 袴と合わせれば大学・専門学校の卒業式にも着られる◎

袴姿

大学や専門学校などの卒業式では、袖の短い小振袖に袴を合わせるのが一般的ですが、実は成人式の振袖と組み合わせることもできるんです♪

振袖の種類は袖が長い順に「大振袖」「中振袖」「小振袖」の3つにわかれていて、成人式の振袖は中振袖にあたります。足元近くまで流れる袖にはきれいな柄や模様がちりばめられているので、小振袖に比べてゴージャス感満載!

袖の扱いに気をつける必要はあるものの、見た目の華やかさは成人式の振袖のほうが断然上です☆

小振袖と一緒にレンタルするより、袴だけレンタルした方が費用も抑えられるので一石二鳥ですね。

また、袴をレンタルしないで振袖のまま卒業式に参加するという手もあります。実は卒業式は絶対袴じゃなければダメというルールはなく、振袖での参加もOKなんです♪

小物を新調すれば、成人式のときとはまた違った着こなしを楽しめるのもうれしいポイントです。

3. デートで着れば彼も惚れ直すかも!?振袖を着て初詣に行こう♡

初詣に訪れる神社には和装がぴったり!身につけると自然と気持ちが引き締まる振袖は、一年のスタートを切るのにふさわしい格好です。

初詣デートにそんな振袖を着ていったら、いつもとは違うあでやかな姿を見た彼氏が惚れ直してくれるかも♡

自宅に親戚や知り合いがお年始に来るというお宅なら、振袖姿で出迎えればお客さんからの印象も良くなりますよ☆

4. パーティーなどフォーマルな場でも振袖は大活躍!

振袖は女性が着る礼装の中でもとくに格式高いものなので、パーティーや授賞式といったフォーマルな場にも着ていけます。パーティーや授賞式では圧倒的に洋装が多いので、振袖を着ていけば周囲の目を惹くこと間違いなし♪

とくに外国人にはドレスより振袖の方が喜ばれるので、グローバルなパーティーでは積極的に振袖の着用をおすすめします☆

ただ、立食形式のパーティでは袖が汚れやすいので、あらかじめ食べ方の作法を学んでいった方が安心です。

5. 振袖をリメイクすれば結婚後も活用OK!

紅葉と女性

振袖は未婚の女性が着るものなので、結婚と同時に着られなくなってしまいますが、専門店に頼めば訪問着にリメイクしてもらえます♪

色味や柄、模様によってはやや派手なデザインになってしまうのがネックですが、落ち着いた色合いなら結婚した後も長く愛用できますよ☆

ちなみに訪問着は、子どもの入学式や卒業式、七五三などに着る人が多いみたい!

成人式が終わった後も振袖はいろいろなシーンで活用できる♪

振袖は成人式でしか着られないから、わざわざ買うのはもったいない…と思っている人は多いでしょう。でも実際は、結婚式や卒業式、初詣など、振袖を着用できるシーンはたくさんあります!

袋帯や帯揚げなどの小物を変えれば、成人式のときとは違った装いを楽しめますし、結婚後は訪問着にリメイクすれば長く愛用できます♪

どこに着ていっても振袖は高く評価されるので、まわりと差をつけたいなら成人式に思い切って振袖を購入してみてはいかがでしょうか?