2019年6月27日

成人式にはマナーを守って参加!知らないとNGな5つの注意点☆

成人式にはマナーを守って参加!知らないとNGな5つの注意点☆

成人式は、新成人を激励・お祝いする大切な式典ですから、注意点やマナーをしっかりと守って参加したいものです。そこで今回は、成人式に参加する際に知っておきたい5つの一般的な注意点やマナー、振袖を着る際の正しい所作をご紹介していきます!

1. 成人式にはほとんどの女性が「振袖」で参加!TPOをわきまえた服装が大切

TPOに合わせた服装を心がけることは、大人として大切なマナーの1つ。成人式の服装に決まりはありませんが、女性はやはり「振袖」を着用するのが定番!実際に、毎年ほとんどの女性が振袖を着て成人式に出席しています。

華やかで可愛らしく、それでいて上品に見せてくれる振袖は、成人への仲間入りを果たすお祝いにまさにピッタリな正装です♡

また少数派ではあるものの、ドレスやスーツを着て出席する方もいます。ただし、露出度の高いドレスやカジュアルな普段着は避け、周囲に不快感を与えない、清潔感のある身だしなみを心がけましょう!

2. やり過ぎメイクはNG!濃すぎず薄すぎず適度なメイクで華やかに♡

メイク中の女性

着付けやヘアセットは美容院で行い、メイクは自分で、という女性も多いのですが、その際は服装と同じくメイクもTPOに合わせることが大切です。「成人式だから!」と気合いが入りすぎて、派手なやり過ぎメイクになってしまうのはNG。濃すぎず薄すぎない適度なメイクで、上品かつ華やかなメイクを心がけましょう♡

また、メイク直しはお手洗いなどの別室で行うことも忘れずに。大勢の前で堂々と直すのはマナー違反です!

3. 荷物は必要最低限で!記念品を入れるサブバッグを用意するとGOOD

振袖に合わせるバッグは、普段使いのバッグよりも容量が小さいものがほとんどです。荷物がかさばらないよう、また、慣れない振袖姿でも身軽に動けるよう、余計な物は持たずに必要最低限の物だけを持っていきましょう。

式では記念品が用意されているので、コンパクトに畳めるサブバッグなども用意しておくと便利です♪

4. 式典中の私語や携帯電話の使用は避けて大人としての振る舞いを☆

地域によっても異なりますが、式典の所要時間は約40分~1時間半程度。懐かしいお友達との再会につい同窓会気分になり、早く皆で話がしたい!と早まる気持ちにもなりますが、式典中に私語や携帯を使用するのはNGです。

式典中は静かにスピーチを聞くのが大人のマナー。友人達とのおしゃべりは、式典が終わった後に思う存分楽しみましょう♡

5. 振袖の正しい所作をマスターして目指せ・振袖美人♡

きれいな背筋の女性

せっかく華やかな振袖を着ても、立ち振る舞いや所作が乱暴では美しく見えないうえ、着崩れしてしまう原因にもなります。当日を迎える前に正しい所作をしっかりとマスターして、振袖美人になりましょう♡

基本の立ち姿:背筋は伸ばして常に正しい姿勢を意識

振袖を着ているときには、お腹に力を入れて背筋をピンと伸ばし、常に正しい姿勢を意識しましょう。手は帯の下で重ね、足元はやや内股で片足を2~3cm後ろに引き、もう片足につま先を添えるように立つと美しい立ち姿になりますよ♡

歩き方:内股&小さな歩幅で裾が広がらないように歩く

歩くときにもやや内股気味で、小さな歩幅で歩きましょう。普段の半歩程度を目安にするのがおすすめです。さらに、上前を片手で軽くおさえながら歩くと、裾が広がらず美しく見えます。

座り方:袖が床につかないよう左右重ねて膝の上へ

座るときには、左右の袖をまとめて身体の前でまとめてから腰かけ、袖は膝の上で重ね、手を添えておきます。そのまま座ると袖が床に付いてしまうので要注意です!また帯がある分、普段よりも身体に厚みがあることを意識して、浅く腰かけましょう。

階段の昇り降り:袖や裾を床に引きずらないよう気を付けて

階段を昇り降りする際は、両袖を重ねて片手で床に引きずらない長さまで持ち上げ、裾はもう片手でおさえながら、ゆっくりと1段ずつ昇降します。また、階段を使う前には、草履が脱げないよう一度深く履き直すのが◎。くれぐれも袖や裾を踏まないよう注意してください!

グラスを持つときは袖口をおさえて肘や腕が見えないよう注意!

乾杯などでグラスを持つときには、反対の手で袖口のたもとをそっとおさえましょう。袖口が開いて肘や腕が見えてしまうと、上品な印象ではなくなってしまいます。

成人式での注意点やマナーをおさえて素敵な大人の仲間入りを♡

成人式に出席する前に、これらの注意点やマナー、そして振袖の正しい所作をしっかりとおさえておきましょう。堂々と大人への仲間入りを果たし、楽しく素敵な成人式を迎えてください♡