2019年9月3日

振袖の試着は絶対やっとこっ♡見逃し厳禁な4つのチェックポイント☆

振袖の試着は絶対やっとこっ♡見逃し厳禁な4つのチェックポイント☆

振袖を選ぶ際に一番大切なのは、実際に試着をしてから決めることです☆サイズや顔写りなど、着てみると想像していたことと違う場合があります。失敗しないためにも、いくつか試着をしてから振袖を決めることをおすすめします♪ここでは、振袖を試着するときのチェックポイントを4つ紹介します!

1. 試着はアドバイスをもらえる人と一緒に♪店員さんのおすすめも着てみよう☆

ショッピング

振袖の試着は、客観的に判断できる人と一緒に行くのがポイント!できれば、お母さんと一緒に行くと、確かなアドバイスをもらえて安心感がありますね♪

さらに、試着の際にはお店の人のおすすめも試着してみましょう☆プロの目からして、似合う振袖を出してくれるはずです。1回の試着で、3から5着程度試着すると、自分に似合う振袖の感じがつかめてきますよ♡

その際は、姿見で後ろ姿も確認してみてください☆前から見た振袖の雰囲気と、後ろ姿では違う感じになる場合もありますので、全身くまなく確認しておくことをおすすめします♪できれば、後から自分も客観的に見られるように、前からと後ろからと写真を撮っておくと、決める際の参考になりますよっ♡

2. サイズ感をみる

洋服と違って、和装のサイズ感は違いますので注意が必要!サイズ感がわかりやすいように、試着する際の服装としては、タートルネックや衿が詰まっているものは、避けたいところ!比較的、身体に沿うようなトップスがいいですよ♪また、脇汗で商品に染みを付けてはいけないので、7分袖の服がベストです。ボトムスは、フレアスカートだとごわごわしてしまうので、タイトスカートかパンツスタイルがおすすめ☆

サイズ感を確認するポイントとしては、着丈、身丈、裄丈、袖丈など♪

「着丈」は、着付けたときの丈の長さを表しています。

「身丈」は肩の部分から裾までの長さを表しており、身長のプラスマイナス10cm位の誤差にとどめておきましょう。おはしょりで調整して着付けることができます。

首の後ろの中心から手首までの長さが「裄丈」。サイズを測る際には、手を斜め45度にして肩を通る感じでサイズを取ってください。自分のサイズとプラスマイナス2cm程度に収めておきましょう。

「袖丈」は袖の長さを表しています。

これらが大きすぎたり小さすぎると振袖がキレイに着こなせません。サイズを合わせることで、きれいに見せられるだけではなく、着崩れするのも防ぐことができますよ☆

3. 肌色・体型などに合った色柄を選ぼう☆

試着

振袖の色柄を選ぶときは、次のポイントに注目してみて♪

肌の色に合う色を選ぶ

人それぞれ肌の色が違いますので、実際に合わせてみて鏡を見ながら似合わせをしてみましょう♪

体型や身長に合った色を選ぶ

スリムに見せたいなら濃い色、身長が低い人にはパステルカラーがおすすめ。白っぽい色は膨張色なのでふくよかに見えます。どう見せたいのかを考え、似合う色を絞っていきましょう♪

なりたいイメージに合う色を選ぶ

ガーリーにしたいのか、クールにしたいのかによって、選ぶ色柄も違ってきます。なりたい自分になれるような色柄を選びましょう♪

第三者からアドバイスをもらう

自分ではよくわからない魅力を、他の人に見てもらうことで的確なアドバイスをもらえることがありますので、できれば着付けをしてくれる方、難しい場合はお店の方などからアドバイスをもらいましょう☆

4. 着心地もチェック☆

振袖に使用される生地には、絹や木綿、ポリエステルなどの素材があります。一番身体にフィットして着心地が良いのは絹。通気性や吸収性に優れているのは木綿です。また、ポリエステルはお手入れが簡単なので扱いやすかったり、変わった柄のものが多いので個性を出すにはもってこいですよ♡しかもポリエステルは比較的安価というメリットも!!

振袖を決めるときにはポイントをチェックして似合うものを選ぼう

振袖を購入したりレンタルする場合は、小物類などもあわせて本番に違い状態で試着することをおすすめします☆肌に合うのか、色柄は合っているか、身長や体型などのあったサイズなのかなどをチェックして、自分にぴったりの振袖を選んでいきましょう♡